イマ しっくりくるカタチは『正十二角形』

その他

その時 その時 で

自分にとって しっくりくる【カタチ】というモノがある。

 

わたしの場合、作品を生み出す時に

その【カタチ】を 好んで使う。

 

『パステル画』を 描くとき…

『チクチク〜マンダラ』を 創るとき…

『文字曼荼羅』を 描くとき…

作品のラッピング や 添えるメッセージ も

その時々で 一番しっくりくる【カタチ】を選んでいる。

 

なぜなら

その時に しっくりくる【カタチ】」というのは、

「わたしが体感している世界のエネルギーを表したモノ」であるからだ。

 

2012年4月の〈太陽の四極化〉以降、

めまぐるしく変化している宇宙のエネルギー。

 

それに伴い〈地球の振動数〉も ドンドン〜上がり、

有無を言わさず「自分の在り方」は【在るべき姿】に 向かわざるを得なくなってきている。

 

【在るべき姿】とは、

「この様に 地球で生きる」と 自らが決めてきた 最終形 の【すっぴん姿】

 

イマまでで 最高レベルのデトックスが起こった今年の五月、

新たなエネルギーに変わっているはずなのに…

創造活動のインスピレーションが湧き上がってこない状態が続き

「自分の中にしっくりこない感覚」が モヤモヤ〜モヤモヤ〜渦巻いていた。

 

その原因が ようやくわかり ストン…と 肚に落ちた瞬間から

創作のインスピレーションが 自然に湧き上がってきた!

 

「これやったら面白いかも〜」とか

「夢で観た あの映像をカタチにしてみよう〜」とか

「こんな風にしたら わたしも セッションする人も 楽しいかも〜」とか

子どもが 遊びを考えるように 

「やりたいコト」と ワクワク〜が あふれてくる〜

久しぶりの感覚だった…(*^^*)

 

きちんと正確に仕上げ整えてゆくのをメインとしていた「正方形」時代。

「角」を和らげようと「円」で 表す調和に こだわっていた時代。

「聖なるカタチ」に魅了され「フラワー オブ ライフ」を描いていた時代。

「六芒星の時代」から「八芒星の時代」へと移り変わり「正八角形」を好むようになった時代。

そして昨日、

創作活動を再開させようと「文字曼荼羅」用の用紙を自分で切り取っていたら

「正八角形」が グニャリ〜と歪んで観えた。

 

この得体の知れない気持ち悪さは、「八芒星の時代」に突入しているのに

「六芒星のエネルギー」を持つ「フラワー オブ ライフ」を描き続けようとしていた時のモノと同じだということに氣がついた。

 

「イマのワタシに しっくりくる【カタチ】は何だろう?」と思いながらも

ここのところ氣にかかっていた【12】という数字から「正十二角形」創ってみたら

想像以上に ストンと「在るべきトコロ」に収まる様な感覚に包まれた。

 

「あぁ〜 コレだったんだぁ」と ようやく落ち着いた。

光の観え方も変わってきているのに古い【カタチ】に

新しいエネルギーを注ぎ込もうとしていたのだから上手くいかなくて当然だ。

 

突然インスピレーションがやってきて 

次々に湧きあがってくる創造活動の衝動が 

ここのところパタリ…と 途絶えていたのは そういう訳だったんだな。

新しいステージの周波数に自分をチューニングしてゆく方法は、人それぞれだと思うけれど 

わたしの場合は、【カタチ】エネルギーをとらえ  

そこに【彩り=イロ】を のせて整えてゆく〜そんな感じだ。 

 

「この遊び場で 何を創って遊ぼうか?」

そんな6月が ようやく動き始めた〜♪(*^^*)