器〈極小の自分〉を整え “ 根っこ ” を育てる

Ha∞Su

「あぁ

いよいよ 本格的に 始まった…」

 

永い間

火熾しをしつつ

静かに

フツフツ〜と待っていた

青白い焔(ほむら)が踊り始めた。

 

カラダを持ち

今 こうして〈ココに在る自分〉と

我が想いを映し出してくれる〈あなた=キャスト〉逹が

押し留め切れない程の

熱いエナジーを抱きながら 融合してゆく。

 

見据える先に向かう途中で発生する

それぞれの体験で味わう “ 解放〜統合 ” のプロセスは、

【わたし という 器】を最大限に活かしてゆくために

〜 必要不可欠なプロセス 〜 でもある。

 

さらなる進化(∞深化)を欲するなら

【避けては通れない現象】となって現れる。

 

目の前に立ちはだかる《大きな山》や《壁》は

直面する者に

その向こう側へ〈移る準備が整ってきた〉コトを告げている。

 

胸の内で蠢く感情に

もうこれ以上振り回されたくないのなら…

肚をくくり、〔迂回路〕ではなく

《轂(こしき)》を正面突破してゆくコトが

最短最速となる場合もある。

 

正面突破するには

“ 膨大なエネルギー ” と “ 自分自身への絶対的な信頼 ” が必要だ。

 

内なるモノの熱量が限界に達し

途方に暮れてしまうトキこそ

思考を閉じ “ イキ ” を整え

おのれを形成している〈極小の自分=細胞〉へと意識を巡らせてみる。

 

たんたん…と

ただ ひたすらに

タンタン…と

“ イキ ” を 巡らせ 〜 ゆらいで 〜 統合する。

 

プロセスを突き抜け

内なる〈 ミ ナ カ 〉に氣づくトキ

困難だと感じていた出来事こそが

慣れ親しんだパターンを脱ぎ去り

《新たな意識を纏うカギ》であったと腑に落ちる。

 

【根っこを成長させ〈自分という器〉をひと回り大きくする】

その瞬間に立ち会って

静かに寄り添ってくれる仲間の存在は

本当に…ほんとうに…心強い。

 

〈あらゆる存在〉と紡ぎ出す 〜共同創造の世界〜 は

どんな美しい彩りを魅せてくれるのだろうか

『現実創造講座』〜自分の楽園を創造する〜