故郷への旅 〜 産土神社 と お墓参り 〜

家族

「このタイミングで 行かなきゃ!」と思い立ち
故郷に向かって出発した。


所どころに残る水害の爪痕を横目に見ながら…
日常を取り戻した橋を渡る。


七ヶ月ぶりの故郷のエネルギーは
少し緊張した面持ちでわたしを迎えてくれた。


いつもなら真っ直ぐ実家に向かうところを

今回は、心の赴くまま必要な場所を訪れてゆく。


穏やかな海を眺めたあと

ひっそりとした産土神社で裸足になり
アーシングしながらお参りする。

「この地に戻ってきました。」と
土地神さまにご報告してから 実家に行き
その足で 母と一緒に お墓参りをして ご先祖さまにごあいさつ。


そして、ようやく実家入り。

 

『彼の地から この他へと 周波数チューニング』してから訪れた 実家は、
いつもより 意識の切り替えが スムーズだった。


実家に滞在すること約8時間、
往復の旅路の方が長かったけれども
とても意義ある 大切なひと時を 過ごすことが出来た。


家族一人ひとりと

イマ 必要な 関わりをした後は、
長距離ドライバーの様に PAで夜中の仮眠を取りながら
自分の場所へと 戻ってゆく。


かなかなセミの鳴き声を聞きながら感じる

夜明けの変化は
新しいステージの始まり を 観るようだった。。。

 

#産土神社 #故郷 #お墓まいり #家族関係自由研究ノート
#意識チューニング #新たなステージ