点描曼荼羅作家 〜atelier Agapanthus 山崎清子さん〜

在り方

狂気を感じるほどの美しさとエネルギーを放つ作品を
生み出す点描曼荼羅作家の山崎清子さん。


ご本人にも作品にも

まだ一度も直接お逢いしたコトはありません。


なのに…

〈点描曼荼羅作家/山崎清子さん〉という『在り方』
たまらなく魅了されてしまうのです。。。


わたしの中の宇宙人氣質が

山崎さんの『在り方』に響鳴するからなのかもしれない…と、
次々とお披露目される manda-la と繋がる度に そんな感覚に包まれます。


初めて山崎さんの作品に出逢ったのは今から5ヶ月前のこと。

〈アートギャラリー・ハルキハウス〉さんを訪れ
〈額装家/多喜博子さん〉が 観せて下さった作品画像集の中に
山崎さんの manda-la がありました。

 

多喜さんが初めてこの作品を初めてみた時、「とても可愛らしくて可憐。だけど気位が高く とてもノーブル。あまり多くを語りかけてくれなくて物静か。」という印象を受けられたそう。

 

「作品と額装が対等になるように」というオーダーで生まれたコラボ作品。


(画像はハルキハウス さんから拝借しています)


額装の本場である『フランスでの展示会』へ出展されるこの作品の額装は、


仕上がりまでかなりの時間とエネルギーがかかったそう。
(真ん中は正十六角形)


美しい透かし模様が立ち上がり


シフォンのブラウスを纏っている様な…繊細なイメージを表現。


額を感じさせない華奢感を出しつつ


額としての接着強度も保つ仕上がりに。

 

多喜さんが額装家として「不可能と思われるイメージを現実に作らせてもらった記念すべき作品」は、山崎さんにとっても想像以上の出来栄えとなったそう。


作家さんと額装家さんのエネルギーが同じ割合で循環しているこの作品は、
オートクチュールのお洋服を纏う可憐でノーブルな “いのちの花” となりました♪


作品単体で観る時と(山崎さんのブログより)

額装を纏った manda-la とでは、ひと味違う雰囲氣ですね。


それぞれが生み出す素晴らしい作品が共同創造するコトにより
さらに素晴らしい作品に進化してゆく〜 そんな素敵なコラボを魅せていただきました!

 

多喜博子さんが額装した山崎清子さんの manda-la についての動画はコチラから

 

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山崎さんの作品は画面越しでしか観たことは無いけれど、
松果体の奥にダイレクトに響いてくるような力強いエネルギーを放っています。


言葉で表現するのはとても難しく…あえて言葉にするなら

<物理的な目を突き抜けて “心眼” が開かれる様な感覚>
真正面から眼を合わせていると松果体が活性化されてキンキン〜!状態になってしまう程…。


山崎さんいわく

「どの作品もテーマはない。
 下絵を描いた時にテーマは出来上がっている。
 見落とさないように丁寧に丁寧に拾い上げてゆく。
 手と眼とカラダを使ってやらされている。」 とのこと


4年前位から描き始められたという点描曼荼羅画。

40センチ、70センチといった大きな作品を
1ヶ月1枚くらいのペースで生み出していらっしゃるそう。


「点描曼荼羅画は自分でしかない。」という山崎さんの言葉が
とても心に響いてくる。。。


山崎さんの manda-la は、
ご自身の宇宙に漂っている光の粒子を
〈点描曼荼羅画作家/山崎清子さん〉という噐を通して
“観えるカタチに写し現したモノ” である様に感じた。

山崎清子さんのブログはコチラ
facebook(山崎清子さん)
facebook(atelier Agapanthus)

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<佛師さんとのコラボ作品1>

『仏様の住まう曼荼羅』
【歓びの泉〜grace】点描曼荼羅画70cm

丸い額縁に入った素晴らしい作品。
(もはや額の域を逸脱しており、額のカタチをした仏具と言える程の圧倒的なエネルギーを放っております!)

 

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<佛師さんとのコラボ作品2>

【歓喜】点描曼荼羅画70cm
歓喜天の願い(額装作品)

「次は八角形の額が観たい!」と思っていたら…出来上がってきちゃいました〜^^

こちらは、今年中に京都、来年二月に東京で展示予定だそうです。
楽しみですね♪

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纏う衣装(額装)によって こんなにも違ったエネルギーとなるのですね。

点描曼荼羅画作家さん・額装家さん・佛師さんが筒となりつつ、魂を込めた創造活動をされているからこそ、この様に言葉では表現できない圧倒的な作品が生み出されてゆくのでしょうね。

これから先、お三方が どの様な作品を生み出されるのか?とっても楽しみです♪^^

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