アートギャラリー・ハルキハウス ② 〜 画家 橘ナオキさん 〜

在り方

〈新しい学び場〉で 出逢った 画家の橘ナオキさん。

「はじめまして ^^」の 自己紹介で
‘ 龍 ’ を描く絵描きさん であることを知る。


「うわぁ〜〜〜 龍を描く人なのかぁ〜 b(^-^)

それは 是非とも 観てみたい!!
ご紹介記事を 書かせていただきたい!」と、密かにロックオン〜ヽ(´▽`)/


ソコから

“ 画家 橘ナオキ ” さん の 自由研究がスタートする。


HPで 最初に 目に飛び込んできたのは
〈龍のギャラリー〉
『百龍展/Dragons Gallery』(HPより)


何体もの龍が

それぞれの エネルギーを 放ちながら
宙(ソラ)を 翔けめぐっている 。。。


古のカタチを思い起こさせるモノ

宇宙的な顔をしているモノ
爆発するようなチカラを出しているモノ
水のように滑らかな流れのエネルギーを持つモノ
根源の生命の珠を抱くモノ
影だけで存在を主張するモノ
光を放つモノ
骸(むくろ)になったモノ。。。


こんなにも

異なるエネルギーの龍が 描かれているのを観て
正直… とても 驚いた。


「この人は どうして こんな龍を 描くことが出来るんだろう?」


その秘密は… こうだ。。。

橘さんは、
「龍を描いている」のではなく

次々 画面から 湧いてくる龍体

【筆に乗せてカタチにしている】


自ら クリアな筒となり

ゼロポイントの状態で 筆を走らせ
いのちを吹き込んで龍を誕生させてゆく。。。

 


だから あんな風に

全く異なる表情をした 龍の絵が生まれてくるだろう。


そして
ハルキハウス さんの看板モチーフである ‘ ハート ’

 




‘ 龍 ’
のように
画面から どんどん〜湧いてくるモノを
絵にして描いているそうだ。

 

『ハート展/Hert』(HPより)


「みんなが知っていて

みんなが好きで
誰も観たことが無くて
自分の姿や未来を投影しやすいモチーフ。
 ‘ ハート ’ と ‘ 龍 ’ は、似ている。」(2019.1.28 ゆめのたね放送分より)


専門的に絵を学んだ訳でもない橘さんが


40歳から絵を描き始めたのも

‘ 龍 ’ を描くキッカケも
‘ ハート ’ を描くキッカケも

自ら積極的にしたのではなく「全部受け身だった」と、
ご本人は言われるけれども…


ワタシからみると

橘さんが “ 画家 橘ナオキ ” として
最善のカタチで 創造活動を始めるために

1つひとつの出来事が
まるで パズルのピースのように
パチパチッとはまり
〜 宇宙の采配で流れていった 〜

そんな風に思えてならない。


【画家になるべくして成った人】

それが 橘ナオキさんなのである。


今後は、

海外への進出も視野に入れながら
活動を続けてゆかれるとのコト。

きっと…
そう遠くない将来に
『海を渡る個展』の知らせが舞い込むことだろう。


良きパートナーである ギャラリスト&額装家の多喜博子さん。

彼女と共に創り上げる作品たちも
ドンドン〜 進化してゆくのだろう。。。


橘さんが その筆を置くまで

どれだけの ‘ 龍 ’ と ‘ ハート ’ が生み出されのか?

さらに
‘ 第三のモチーフ ’ が 画面から飛び出してくるのか?…は、天のみぞ知る。

 

「 画家 橘ナオキ 誕生ストーリー (音声版)」 は、
ラジオパーソナリティー仲間
佐村 真紀さんのブログからどうぞ 


「アートギャラリー・ハルキハウス③」へ続く

【関連記事】
「アートギャラリー・ハルキハウス ①」

「アートギャラリー・ハルキハウス ③」

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